WiMAXルーターについて

WiMAXでは、以下の3つのタイプの受信機があります。

  1. (通常)ルーター・タイプ
  2. ホームルーター・タイプ
  3. USB・タイプ

このページでは、複数台同時に接続できることで
人気の”ルーター”、”ホームルーター”について比較を行います。

⇒ USBタイプとルータータイプの違い

当サイトでは、シンセイコーポレーションのURoad-SS10と
NECアクセステクニカのAtermWM3600Rのキャンペーンに
力を入れているMVNOに人気があります。

理由は、長時間利用できている上に、
電波感度を向上させているからです。

又、本体の大きさはスリムなルーター端末を
選択するという傾向もありますので、
ルーター選びの参考になさってください。

 

ルーター・タイプの選び方

少し前までWiMAXルーターといえば”通常タイプ”のルーターでしたが、
現在は全国的なエリア拡大と光回線やADSLなどと比べても
お得感を感じる料金体系のために家庭内だけで使用する
”ホームタイプ”も新製品が続々登場している注目株です。

まずは”通常タイプ”、”ホームタイプ”
それぞれのメリット、デメリットをチェックしてみましょう。

メリット デメリット
通常タイプ 外出先でも持ち出せて使用可能なので、一人暮らしに向いています。

特に、引っ越しが多い方には接続工事は必要ないので、すぐに使用できるのは魅力的です(エリア内に限る)。
充電時にミニUSBコードを抜き差しする手間が発生する。

但し、クレードルを用いると利便性は向上します。
ホームタイプ 一定額プランに加入すれば、ブロードバンドルーターを設置せずに、家族皆でWiFiを使用できる。

接続工事は必要ないのももちろんのこと、屋内専用でも光回線やADSLなどと比べて、回線速度に対する費用対効果も良いので、乗換え時に選択する方が多い。
屋外に持ち出して使用はできない。
クレードル:
ルーター本体と組み合わせて使用することで、
置くだけで充電と有線LANを利用できる付属品のことで、
携帯電話の卓上ホルダのような使用感になります。

 

感度・通信速度の評判について

室内でWiMAXの感度が悪い、速度が遅いと言った声を良く聞きます。

今やWiMAXはモバイルインターネットの中でも一番人気があると言われていますが、
果たして何故このような声があるのでしょうか?
中には全く通信が出来ないなんて事態も耳にします。

原因としてはもちろん、電波が弱い事が挙げられるのですが、
結論を言ってしまえば、WiMAXの電波そのものを強くする事は難しいと言われています。
しかし、受信する側を工夫する事で、感度は多少は調節する事が可能です。

WiMAXが建物内で弱い理由を技術的に解説

例えばリフレクターをつけるのも効果的です。
これはWiMAXの電波を集めてくれるパラボラアンテナアンテナのようなイメージです。
その他にはクレードルを用いて優先接続するのも手です。
この結果、WiMAXは早くなりますし、その他には無線LAN親機にクレードルを有線配線し、
無線親機にWiFi接続にしてみると、受信は大きくなります。

以下のような配線です。

WiMAX→クレードル→LANケーブル→無線LANの親機→無線からPC

更に使う場所によっても影響は変わって来ます。
例えば場所にもよりますが、地方の田舎の方ですと
電波の弱い傾向が多いとされています。

自宅で使用する場合は、Wi-Fiの接続状況もポイントとなって来ます。
WiMAXの電波がいかに多く受信されていようが、
このWi-Fiの接続が不安定だとWiMAXの接続状況も遅くなります。

後はメーカーも関係して来ます。ルータ感度が悪くなる要因の一つとして
メーカー選びは大切とされます。一般的にシンセイコーポレーション、
またはNECのルーター(AtermWM3800R、AtermWM3450RN等)は
品質に優れていて、感度も優良と言われています。

特にシンセイコーポレーションよりリリースされた「URoad-Home」は
これまであったモバイルルーターに比べ、電波受信の感度は、
WiMAXは勿論、Wi-Fi無線LANの出力もかなり向上されているようで、
室内でも問題無く動画閲覧等を行う事が可能とされます。

一般的に感度は
シンセイ > NEC > I/Oデータ
順に評価されています。

ルーターを選ぶ際は、品質改良が加えられてる事を前提に、
なるべく新しく発売されたものを選んだ方がいいでしょうし、
旧機がどうだったのかを合わせて参考にすると
各社の評判を客観的にみることができますよ。

 

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