WiMAXは、MVNOによって特色があり、それぞれに一長一短があります。

当サイトで紹介するMVNOはWEB申し込みのキャンペーン特典が充実していますし、どこかで一度は聞いたことのあるような知名度のある加入者数も多い、安心してサービスを利用できるところばかりです。

どの会社もUQ-WiMAX社の回線を使うのは同じですから、docomo、softbank、auなどの携帯会社のように会社によってエリアの差はありません。

ですから、超有名な会社にとらわれず通信品質においてサービス内容や料金プランで選んでも大丈夫なのが、WiMAXの最大の特徴です。

加えて、プロトコル制限や帯域制限もないので、他社のモバイル通信とは異なり、アメーバーピグやファイル交換などが利用できなかったり、使い過ぎて急に速度が落とされるといったことはありませんから、ヘビーなインターネットユーザーも安心して利用できます。

独自色を出すためにキャンペーンの内容だけでなく、サービス内容においても若干異なる点がありますから、当サイトでは、初めてWiMAXを検討する方へ、特徴を把握してから選ぶことをおすすめしています。

MVNO:
携帯電話などの無線通信インフラを
他社から借り受けてサービスを提供している事業者のこと。

MVNO選びのポイント

WiMAXキャンペーンの特典を選ぶ前に、確認して欲しいポイントです。

サービス内容は日々変化していますが、WiMAXに共通して、且つ他の高速モバイル通信と異なっている特徴は3つです。

他のモバイル通信とは、異なる点でもあるという事です。

それは、

帯域制限やプロトコル制限が無い
emobileなどで必要なユニバーサルサービス料は必要ない
3Gエリアとの併用エリアでは無い

(補足)帯域制限ありですが『WiMAX+2』というサービスも始まっています! 詳しくはこちら

ことです。

実際に使用する際の例を挙げると、帯域制限やプロトコル制限が無いという事は、データ量の多く通信負荷をかけるオンラインゲームやWinnyなどのファイル交換も安心して使用できるし、突然速度を落とされ遅くなることは無いという事です。

また、4G回線を契約して通信費を多く払っているのに、結局は3G回線で通信しているだけという事もありません。

話を戻すとそれ以外のサービス内容は、各MVNOによって差がありますから、

『WiMAXは帯域制限がなく早いから大丈夫!』

というだけの謳い文句に騙されたと感じないようにするためにもエリア確認だけでなく、サービス内容も必ず加入する前にチェックするようにしてくださいね。

よくある例としては、ホットスポット(公衆無線LAN)の対応状況、フリーでは無いメールアドレス、WiMAX内蔵PCをお持ちの方は
機器追加オプションは、どうなのかという事です。

ユニバーサルサービス料:
あまねく日本全国で提供が確保されるべき、
110番・119番等の緊急通報、公衆電話などを維持するための費用負担のこと。
離島や山岳部などの基本料金を全国的に統一するためにも使われている。

MVNO縛り
ホットスポット(公衆無線LAN)
メールアドレス
機器追加オプション

ルーター選びのポイント

WiMAX2+の登場でプランの特徴が分かりにくくなったWiMAXですが、利用エリアと通信制限のどちらかを重視するかで選ぶルーターは変わりますので参考にしてください。

回線種別 ルーター 通信方式 エリア 最大通信速度 通信料制限
Speed Wi-Fi NEXT WX04
Speed Wi-Fi NEXT W04
WX04 WiMAX2+ 都市部中心 440Mbps 40Mbpsの「ノーリミットモード」は無制限。110Mbpsの「ハイスピードモード」はキャンペーン適用で最大25ヶ月制限なし。
WiMAX 2+ au 4G LTE W04 WiMAX2+/ au 4G LTE 全国エリア 440Mbps(WiMAX2+)、100Mbps(LTE) LTEの「ハイスピードプラスエリアモード」を利用すると7G/月まで制限なし。あとはWiMAX専用タイプと同じ。

【WEB限定】各社キャンペーンの特徴について

WiMAXキャンペーンのポイントを一覧表でご紹介していますので、選ぶのに迷っている方は、各社の特典を知った上で選んでみて下さいね。

【お断り】紹介順は、順不同です。

項目名 項目名
項目名が入ります 項目内容 項目内容
項目名が入ります 項目内容 項目内容
項目名が入ります 項目内容 項目内容